正月寿ぎ(しょうがつことほぎ)

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正月のひとこま。もどき二人が晴れ着を身につけ、屠蘇を祝ったりおせちを囲んだりして楽しみます。
やがて福の神である大黒天が現れ、民に福を授けます。

大黒天
もともとはヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラのことである。仏教に取り入れられて勇猛な護法の軍神となったが、日本では豊穣の神として庶民信仰を集める。恵比寿とともに福神の代表で七福神の一柱。ふくよかな風貌に、福を生み出すと信じられる小槌こづちを持ち、正月の獅子舞にも登場する福授けの神様と信じられている。
大黒天
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